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うろぱす副船長のYAHOO映画レビューの加筆・修正

右寄り保守系軍事オタクの映画評。感想は辛口ですが映画への愛情の裏返しです

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沢田研二。呆れてものが言えない

沢田研二(70)のコンサート“ドタキャン”騒動が尾を引いている。沢田の公式サイトは中止から一夜明けた18日に「ご来場いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」との謝罪文を掲載。さらに沢田自身が自宅近くで報道陣の取材に対応し、経緯を説明するに至った。

「契約上の問題が発生した為」という中止理由について沢田は「さいたまスーパーアリーナでやる実力がなかった。ファンに申し訳なく思ってます」とまず謝罪し、9000人と聞いていた観客数が実際は7000人にとどまると聞かされ、「客席がスカスカの状態でやるのは酷。ライブをやるならいっぱいにしてくれ。無理なら断ってくれといつも言っている」とコメント。イベント主催者側からは予定通りの開催を懇願されたが、沢田が譲らず、結果的に“ドタキャン”につながったと説明した。

 沢田としては空席だらけの会場で歌うことはプロとして我慢ならないということなのだろう。17日の公演は振り替え公演を実施する方向で調整中だという。しかしながら、今回の騒動で一番の被害者は会場まで足を運んだファンである。そして、浮き彫りとなったのはジュリーの意外な不人気である。

「ジュリーも古希を迎え、ファンも高齢化が進行。ドームやアリーナなど大箱でのコンサート動員は厳しいでしょう。今回のツアーではチケットが売れず、関係者に無料券が大量に配られていました。それがヤフーオークション等に格安で出品されていた事実もあるようです。実は14年前も茨城県水戸市の公演で主催が集客できなかったとして、それを契約違反だと事務所が主張して公演を中止にしてしまったこともあります」(音楽事務所幹部)

■新規のファンは獲得できず…

 ツアーは7月6日の日本武道館を皮切りに展開中で、来年1月21日の日本武道館公演まで全66公演。この状況で完走できるか心配だが、SNS上には「もともとジュリーはファンを大切にしていない」「歌唱中に歌詞が飛んだりして、健忘症どころか認知症じゃないか」と批判の声まで飛び交い始めた。スポーツ紙芸能デスクはこう言う。

「反原発活動でスポンサーが離れた上、今春に発売したCDも売れず、ツアー展開するための資金繰りにすら困っていたようです。個人事務所は都内雑居ビルにあるし、ホームページも古い手づくり的なもので、インディーズレーベルでの活動は大変に見えます。今ツアーでは、予算削減のためかステージに上がるのは沢田さんとギタリストの2人だけ。大規模ホールは初めから無理があったのかもしれません」

 いわずと知れた昭和のスーパースターだが、新規のファン獲得はままならず、「ほとんどのヒット曲の権利は独立前の大手芸能プロのもの」(前出の音楽事務所幹部)というからジリ貧状態。

 時の過ぎゆくままに、というには酷な現実である。(日刊ゲンダイ)


70歳もなって、ドタキャンなんて人間性を疑いますよね。
7000人ものファンを置き去りにして自宅に帰ったそうです。こファンの中には遠方から飛行機や新幹線で来た方も多かったでしょうに。記者会見を見ましたが悪いのは主催者側、自分には何等の落ち度もない。

これだけ多くの人に迷惑かけて反省の欠片も感じられない。

こんな無責任人間に反原発なんて言ってもらいたくない。


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  1. 2018/10/19(金) 19:46:05|
  2. 芸能人
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恐竜100万年

恐竜100万年

ラクエル・ウエルチの刺激的なビキニ姿は忘れることが出来ません。もちろん、こんな魅力的な女性が6500万年も前に絶滅した恐竜と共存したなんてあり得ないのですが・・・。ネアンデルタール人ですら40万年前ですからね。

レイ・ハリーハウゼンの特撮も最近のCGにはない独特の味わいを醸し出しています。

  1. 2018/07/01(日) 20:05:30|
  2. 映画
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映画「オペレーション・ファイナル」日本公開はあるかな・・・

「ローグワン」のクリス・ワイツが監督する「オペレーション・ファイナル/OPERATION FINALE」の予告編が公開されました。

アドルフ・アイヒマンを演じるのは名優ベン・キングズレーです。全米公開は9月ですが日本公開はあるのでしょうか・・・
  1. 2018/06/13(水) 21:46:09|
  2. 最新映画
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J.ウェイン没後39周年レビュー 「グリーン・ベレー」

J.ウェイン没後39周年レビュー 「グリーン・ベレー」

監督 レイ・ケロッグ 原作 ロビン・ムーア
公開 1968年
出演 ジョン・ウェイン、デビッド・ジャンセン ジョージ・タケイ
ベトナム戦争を肯定した右寄りタカ派映画、厭戦ムードの米国でも酷評された

うろぱす副船長評価 60点
2018/6現在 YAHOO映画レビュー得点 2.98

1979年6月11日、ハリウッド全盛期の大スター、ジョン・ウェインが72歳で亡くなった日です。あれから39年です。
私にとって日本映画最大のスターは三船敏郎ですがハリウッドでは何と言ってもジョン・ウェインとスティーブ・マックィーンの二人です。J.ウェインは西部劇や戦争映画で強くてタフ、そして女性や子供たちに優しいアメリカの白人男性を演じ続けてきた。彼が演じた男性像はアメリカの理想像でもあった。

J.ウェインの出演した映画ではアメリカは常に正義で紳士的な自由世界のリーダーとして描かれた。アメリカと敵対するインディアン、ナチスドイツ、共産主義は凶悪な敵として描かれる。そんなJ.ウェイン出演作の中でも突出した右寄りタカ派国策映画がベトナム戦争真っ最中の1968年に製作された「グリーン・ベレー」だ。もちろんペンタゴンと米陸軍の全面協力で撮影された。

当時、既にアメリカ国内では戦争の生々しい映像がTV放映され反戦厭戦気分が蔓延していて首都ワシントンでも連日のように反政府デモが吹き荒れていた。アメリカを絶対正義として描いた「グリーン・ベレー」は公開当初から激しい酷評に晒された。本作ではJ.ウェインが過去に出演した西部劇と同じく米軍は正義の軍隊として描かれ北ベトナム共産軍は残虐非道の劣等民族として描かれている。多くの評論家は「グリーン・ベレー」を時代錯誤も甚だしい、と論評する。J.ウェインやペンタゴンの思惑は完全に外れてしまった。

もちろん、ハリウッド映画のアメリカ至上主義は「グリーン・ベレー」だけでない。ハリウッドの歴史は西欧キリスト文明の絶対的優越性の歴史なのです。

補足
1)本作は米軍全面協力で撮影されたので戦闘シーンは迫力満点(但し米本土の演習場でロケされている)。特に米軍陣地を占領した共産軍に対してガンシップAC-47が上空から攻撃するシーンは本作で最も印象に残る。また、高圧鉄条網で焼殺される共産軍も忘れられない。

2)米陸軍特殊作戦部隊にベレー帽の着用を認めたのはJ.F.ケネディ大統領だった。ケネディは新時代の戦争に特殊部隊が必要不可欠である事を正しく認識していた。

  1. 2018/06/11(月) 21:29:53|
  2. 映画
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映画「ズール戦争」

ズール戦争
19世紀植民地戦争映画の最高傑作

うろぱす副船長評価 95点
2018/6現在 YAHOO映画レビュー得点 4.05


1964年公開なので半世紀以上も前の作品になったが、その完成度の高さ、映像美の素晴らしさは映画史上に燦然と輝いています。アパルトヘイト下の南アフリカで撮影されたましたが複雑な政治状況にも関わらずよくぞこれだけの素晴らしい作品が撮れたものだと感嘆させられます。

欧米映画にありがちな白人選民思想や西欧キリスト文明の絶対的な優越性はあまり感じられない。それどころかアフリカ先住民に対する畏敬の念さえ感じられる。後年の作品である「キリング・フィールド」や「ミッション」などは本作の爪の垢を煎じて飲むべきだ。

近代兵器で武装したイギリス軍に対して半裸の原住民戦士が襲い掛かる。双方の指揮官が知恵を巡らせ激烈な頭脳戦が展開が描かれる点が本作の最大の見所でもある。当時最新鋭だった後込め式ヘンリーライフルの猛射撃で多数の原住民戦士が撃ち殺されるが、それでも殺されても殺されても雲霞の如く攻め込んで来る。

戦場の過酷さ、冷酷さを痛感させられる。先進国の軍隊も母国を遠く離れた異郷の地で補給も経たれたら苦戦するのはベトナムでもアフガンでも同じだ。

本作では若き日のマイケル・ケインが英軍将校フロムヘッド中尉役で出演している。半世紀以上経っても現役俳優として活躍している彼の出世作であろう。



  1. 2018/06/02(土) 21:00:37|
  2. 映画
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うろぱす副船長

Author:うろぱす副船長
うろぱす副船長と申します。
以前からYAHOO映画レビューを書かせて頂いておりますがYAHOO映画では過去記事の訂正や加筆・修正が出来ないのでこちらであらたに書き直したいと思っています。

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